2009-01-25

お金のIQ  「保険神話?」

食生活を見直すほうがよっぽど安心!?


「生命保険ってよくわからない」という声はよく聞かれる。
にも関わらず、日本の保険普及率は世界一。
世帯加入率は90%に近く、1世帯が1年間で支払っている保険料は
平均で 52.6万!
(生命保険文化センター/平成18年度)にもなるのだ。
これって、ちょっと変ですね?
よくわからないものに、そんな大金をつぎ込んでる人が多いってこと?
 
そこで、生命保険の営業現場を熟知した後田亨(うしろだ とおる)氏の
保険のはてな?に答えるコラムを紹介します。
これが、皆さんが生命保険との正しい付き合い方を考える、
そんなきっかけになればと思います。

danger  danger  danger

「皆、どうしてるんですか?」って、保険の入り方について、
みなさんによく聞かれます。
でも、なぜ「保険業界の人は、どうしてるんですか?」と聞かないんでしょうね。

実際、保険のプロと一般の方には、保険との付き合い方に大きな違いがあります。
社会人になったら保険に入るのは当たり前?
なんてとんでもない。
結婚していても、子供が出来るまでは保険に入らないプロもいるくらいで。

要するに、プロは「保険がどうしても必要だと考えられる理由」が明確になって、
はじめて保険に入るんです。
子供が小さいうちに世帯主が急死するような事態には保険が役に立つ。
そういう理由は、納得がいきますよね。

あなたが保険に入った経緯は何ですか?
生保に入社した友達に誘われたから?
会社に出入りしていた生保のお姉さんが美人だったから?
そんな動機で入った保険に、毎月数万円も払っているのですか?

若い方で、病気で「入院」するかもしれないから「医療保険」を検討したい、
という方がいらっしゃいます。が、どうでしょう? 

正直、添加物だらけのインスタント食品で済ませたりしている食事を
見直す
方がお金の使い方として、ご自身の将来に役に立つのでは?
と思ったりします。

とりあえず「入っておけば安心」といった考え方をする人が多いことで、
喜ぶのは保険会社の人間だけですよね。


<結論>
あなたにとっての安心は、保険に入ることとは限らない

筆者プロフィール
後田亨(うしろだ・とおる)
1959年、長崎県生まれ。
長崎大学経済学部卒業後、アパレル・メーカー勤務を経て、
日本生命に転職。10年間、歩合制の営業職員として働く。
2005年に独立し、(株)メディカル保険サービス取締役に。
07年に刊行した「生命保険の『罠』」(講談社+α新書)で、
業界を知る立場から生命保険業界が抱える問題点をあげて、評判に。
近著は「“おすすめ”生命保険には入るな!」(ダイヤモンド社)。

[月刊チャージャー]

「常識」や「慣習」は、時代と供にその姿を変えていきます..

flair「保険」にお金をかけるより、「予防医学」にお金をかける時代です

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2008-12-25

Very Merry Xmas!!!

I wish a Very Merry Christmas

  for all the people in the world

    Especially to You クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー!!!

             

VIVA! eXfuze !!!

xmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmasbellxmas
(*^.^*)

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2007-08-06

病気になる努力

現代の私達は、生きているだけで
一生懸命に「病気になる努力」をしているようなものです。
吸っている空気
口から食べる食事
肌につけることによる経皮毒
タバコ、電磁波、パソコン、紫外線
排気ガス、光化学スモック、室内汚染等々
ファミレスやカフェなどの食事メニューの結果は...
でも私達はそれにけっして気がつかない。
気付いていても、対処できない。
ただただ、心や体が不調になれば、薬や病院しか頭にないんですね。

一度倒れた体は、
正当な方法で元に戻すのには、ものすごく時間がかかります。
倒れるまでに要した時間が必要でしょう。
10年かかって倒れた人は、あと10年。
20年かかって倒れた人は、あと20年。
薬などで早く治癒しようとすれば、そうするほど
副作用と、となり合わせになります。
いままで以上に苦しむことになりかねません。
いままで経験したことのないほかの病気、
つまり合併症なども引き起こします。
これが道理なのでしょう。
「今」を生きている私達には
「予防医学」が必要なわけです。

一昔前はお水を買うなんて考えてもみませんでした。
今は、「水」「酸素」「栄養」「知識」
足りなければ「買う時代」でもあります。

「予防医学」 
今 大切なヒトに、急いでキチンと気付いて欲しい事です。

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